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閉鎖や削除されたサイトは「cache:」で再び見れるようになります

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概要
本日は、Webサイトに関するお話です。みなさんも一度は経験あるかとおもいますが
お気に入りのサイトが閉鎖していたり、突然ページが読めなくなったりと
いわゆるサイト管理者の都合によりWebサイトが読めなくなっていたがありますよね。

そんなWebサイトって、一度はGoogleのキャッシュと呼ばれるサイトの保管庫のようなところに
保存されています。実は、消されたサイトやページはキャッシュに残っていれば再び
読むことが出来るんです。方法は超シンプルでアドレスバーに「cache:」と入力するだけ!
それでは、ためしにキャッシュされたページが読めるのか実際にやっていきましょう!



キーワードはコレ!
「cache:」をアドレスバーへ入力!

それではやってみます
とりあえず見たかったページを開きましょう。ページが見つかりませんや
404などなんでも構いませんがURLだけは知っておく必要があります。


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そしてアドレスバーにあるURLの前に「cache:」を加えて再検索します。
例として「cache:任意のURL」という感じです。


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するとこのように再びサイトが復活し見れるようになります。


bandicam 2018-08-27 00-25-54-484




雑感
これである程度のサイトは再び読めるように、見れるように
なるんですがサイト自体の更新後にGoogleがキャッシュする前に
サイト管理者が消した場合、見れない可能性があります。
ただし「web.archive.org/web/任意のURL」と入力すると見れるかもしれません。
それでも見れなかったら残念ですが諦めるしかありません。まぁ、見れずに
諦めていたサイトが見れるかもというだけの裏技ですので
見れない場合は、諦めて新しいサイトを探すことに専念しましょう。

興味ある方はチェックしてみてください。
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[ 2018年08月27日] カテゴリ:Windows・NET小技 | TB(0) | CM(0)
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