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4種のカラオケマイクから使いやすいおすすめを選んでみた

おすすめカラオケマイク56

概要
家庭でもカラオケを!という方におすすめなのが特別な機械も使わない
カラオケマイクという商品。これはマイク一本で本格的なカラオケが楽しむことが出来ます。

今回はカラオケマイクを4種類購入して数か月ほど実際に使用して
どれが一番歌いやすく、なおかつ使いやすかったのかおすすめの
カラオケマイクを選出してみようとおもいます。



カラオケマイクって何?
現在のカラオケマイクとは、マイク1本でカラオケが楽しめるというもの。
細かい仕組みは、まずマイクにスピーカーが内蔵されているので
歌った声は、マイクのスピーカーから出力されます。次にマイクにBluetooth機能が
ついておりパソコンやiPhoneなどとBluetooth接続することが可能です。ということは
YouTubeや音源サイトからカラオケの音源をマイクへ流すことができるということです。

これだけでも十分にカラオケマイクとして機能を発揮しているんですが
ここからがカラオケマイクの面白いところでマイクによっては別途スピーカーへ
繋いで大音量でカラオケを楽しんだりヘッドホンへ繋いで一人でカラオケを
練習したりすることができます。またテレビにYouTubeを映し出せる環境があれば
それこそカラオケボックス並みに歌いこなすことができます。




4種類のカラオケマイクを徹底比較!
こちらが4種類のカラオケマイクです。


おすすめめカラオケマイク1


メーカーや価格、機能など各マイクによって異なってくるので
この中からおすすめのマイクを選んでいきたいとおもいます。




Digitnow!製のカラオケマイク
最初に私が購入したカラオケマイクの中で最安値である
Digitnow!製のカラオケマイクをみていきましょう!
まず驚きなのがこの価格のわりにマイクを収納しておけるハードケース付きです。


おすすめめカラオケマイク2


こんな感じに収納されており説明書なども
ついていたんですが使っているうちに紛失してしまいました。


おすすめめカラオケマイク3


左からカラオケマイク本体とケーブル類となります。


おすすめめカラオケマイク4


こちらがマイクを充電するmicroUSBケーブルとなっています。
このマイクはバッテリー式で連続使用が8時間です。
パソコンのポートやモバイルバッテリーからも手軽に充電できるので
屋外とかでもバッテリーの心配なく使えそうでグッドです。


おすすめめカラオケマイク5


このケーブルはかなり変わった作りをしていて片方がmicroUSBで
もう一方がオーディオジャックとなっています。つまりマイクのmicroUSBポートに
microUSBケーブルを繋いでオーディオジャックをiPhoneやAndroidなどの端末に
繋ぐと有線状態でカラオケ音源を端末からマイクへ出力できますよーってことですね。


おすすめめカラオケマイク6


こちらがカラオケマイク本体です。ゴールドカラーでいかにも高級感あって
何気に気に入っています。素材はメッキではなくアルミということで
おもちゃ感のない仕上がりです。


おすすめめカラオケマイク7


主な操作パネルです。「Treble」や「Bass」、「Volume」、「Music」
そしてカラオケには欠かせない「Echo」の調整ができます。


おすすめめカラオケマイク8


マイクの上面には、スキップと再生、停止ボタンがついており
これはiPhoneとAndroidと切り替えが可能なようです。
確かに便利な機能ですがなくても良さそうです。


おすすめめカラオケマイク9


ここから本体を充電します。


おすすめめカラオケマイク10


そしてこのマイク、実はモバイルバッテリー代わりにもなってくれます。
マイクの底面部分にUSBポートがついておりiPhoneやAndroidの充電が可能です。
ただ、これはさすがに使わないかなーというレベル。本来マイクに使うべき
バッテリーを横取りしてiPhoneやAndroidを充電しようなんて思わないですよね。
これもある意味いらない機能でした。


おすすめめカラオケマイク11


マイクの反対側の写真です。操作パネルの両側にスピーカーがついており
こちらが網目のデザインとなっています。


おすすめめカラオケマイク12


重量は、マイクにしては重く約370グラムです。
長時間、使用していると結構腕が疲れてくるのが欠点です。


おすすめめカラオケマイク13


ここ本当に高級感ありますよね。


おすすめめカラオケマイク14


さてマイクとしての性能は、質感は高級感あるけど
性能はおもちゃ並みというのが正直なところです。確かにエコーも効いており
それなりに歌を楽しむことが出来ます。しかしスピーカー出力が出来ないので
このマイクのスピーカーだけでは無理がある感じです。
下記の写真は、microUSBとオーディオジャックがついてケーブルを
カラオケマイクとスピーカーへ繋いでスピーカーへ声を出力しようとしましたができませんでした。


おすすめめカラオケマイク15


つまり、このケーブルはiPhoneやAndroidと繋いでその端末から
カラオケ音源を流すとマイク側のスピーカーへ出力されて、それで歌うという感じです。
※ただしBluetooth機能があるのでiPhoneやAndroidとマイクとBluetoothで接続してしまえば
このケーブルは不要です。あくまで有線接続の場合の方法を紹介しています。
音の拾い方は部分的なので単一指向性かなと。

詳細ページ : Digitnow! カラオケマイク




Luerman製カラオケマイク
こちらのマイクは、今現在売り切れで販売されていません。
たしか購入時の金額は、2999円だったとおもいます。


おすすめめカラオケマイク16


カラーは、ピンクです。


おすすめめカラオケマイク17


先ほどのマイクと同様にマイクを充電するUSBケープルと
microUSBからオーディオジャックへ変換するケーブルがついていました。


おすすめめカラオケマイク18


マイク本体ですがピンクカラーも何気高級感あって
それでいてかわいらしい色です。


おすすめめカラオケマイク19


「Treble」や「Bass」、「Volume」、「Music」、「Echo」の調整ボタン。


おすすめめカラオケマイク20


曲のスキップや停止などをiPhoneやAndroidで操作するスイッチです。


おすすめめカラオケマイク21


ここからマイク本体を充電します。バッテリー持ちは、8時間です。


おすすめめカラオケマイク22


モバイルバッテリーとしても使用可能です。


おすすめめカラオケマイク23


機能面は、全て最初に紹介したマイクと同じなんですが
唯一違うのがマイクの操作パネルの反対側の部分に
ロゴが入っていました。


おすすめめカラオケマイク24


スイッチを入れてみた状態。電源が入る音「ピロロローン♪」が
びっくりするくらいうるさいのが気に入りません。


おすすめめカラオケマイク25


重さもマイクにしては重たいんですが
スピーカーやバッテリーなど詰め込んでいるので仕方ないのかなと。


おすすめめカラオケマイク26


こちらのマイクでも出力を別のスピーカーにしたかったんですが
出来ませんでした。他のスピーカーへ出力するには
マイク側にもオーディオジャックがないと出来ないみたいです。


おすすめめカラオケマイク27


このmicroUSBからオーディオへ変換するケーブルは、
iPhoneやAndroid端末に繋ぐためのものですね。
※ただしBluetooth機能があるのでiPhoneやAndroidとマイクとBluetoothで接続してしまえば
このケーブルは不要です。

さて肝心の歌った感じや音質は、マイクによって性能差が顕著に出ており
中音域から高音域がよく出やすく高い音楽でも音割れなく安定したマイクでした。
特定の方向からした音を拾ってくれず雑音とかは一切入りませんでしたので
おそらく単一指向性のマイクだとおもいます。

こちらのカラオケマイクは、現在売り切れなので同一製品をご覧ください。
詳細ページ : Bigtron製カラオケマイク




Verkstar製のカラオケマイク
同じくハードケース付きのマイク。価格もお手頃でカラオケマイク
入門用にもおすすめな一点です。


おすすめめカラオケマイク28


内容物はほぼ一緒ですね。今回は情熱のレッドカラーです。


おすすめめカラオケマイク29


ここはもう省略ですね。


おすすめめカラオケマイク30


しつこいようですが材質がメッキではなくアルミ仕上げなので
それに加えてレッドカラーが入っているので高級感あってほれぼれします。
ガジェット欲を満たしてくれますw


おすすめめカラオケマイク31


これまで紹介してきたマイクと少し形状が違って
円形型となっています。ここが主な操作パネルです。
こちらのマイクには「Treble」や「Bass」の調整がなく
簡素な操作パネルとなっています。


おすすめめカラオケマイク32


このマイクもおそらく単一指向性かなと。


おすすめめカラオケマイク33


この円形の部分すべてスピーカーです。


おすすめめカラオケマイク34


この辺から先ほどのマイクと大きく違う点です。
まずSDカードを挿入できる点。これはSDカードに音楽を入れれば
マイク単体で音楽を流すことが出来ます。もちろんスピーカー付きなので
音楽試聴だけに使うもよし、音楽と一緒に歌うもよし。


おすすめめカラオケマイク35


そしてついに追加された機能。そう、オーディオケーブルをさせる端子があります。
このオーディオケーブル端子から別途スピーカーへ出力できます。

もう一つが本体の充電端子とこの端子からiPhoneやAndroidと繋いで
その端末の音源をマイクへ直で流すことが出来ます。基本的には
Bluetoothで接続した方が楽なのであくまでBluetooth機能のない
端末でも有線で繋ぐことが出来ますよーというサポート的なケーブルですね。

こちらのマイクではモバイルバッテリー機能がなくなりました。
バッテリー持ちは5時間となっています。充電しながらの使用も
可能なので特段、問題ないのかなとおもいます。


おすすめめカラオケマイク36


バッテリー機能がなくなって少し軽くなったのかな?と思いきや
重さは363.5グラムとバッテリー機能付きのマイクとさほど変わらない重量。


おすすめめカラオケマイク37


電源をつけた状態。


おすすめめカラオケマイク38


これが正しい使い方です。microUSBとオーディオプラグがついた
ケーブルは、スピーカーではなくこのようにiPhoneやAndroidと繋いで使用する
変換ケーブルです。iPhoneでカラオケ音源を再生するとその音声が
iPhoneではなくマイクへ出力され歌と音源が一体化して歌いやすくなります。
これは有線接続の方法でBluetoothで接続した方が便利です。


おすすめめカラオケマイク39


そしてこのマイクでは別途スピーカーへ出力することができます。
この写真ではオーディオケーブルで繋いでいますが
接続するスピーカー側にBluetooth機能があればオーディオケーブルは不要です。


おすすめめカラオケマイク40


ただしマイクとBluetooth接続できる機器は1つだけなので
例えばiPhoneやAndroidとBluetooth接続してしまうと別途スピーカーと
Bluetooth接続することができず、オーディオケーブルで接続という形になります。

多少、ケーブルがごちゃごちゃしてしまいますが
ヘッドホンと繋ぐことも可能です。仕組みは、iPhoneの音源を
マイクのスピーカーへ、そしてマイクにはオーディオケーブルがつながっているので
音はヘッドホンへ伝わります。これこそ完全なヒトカラですね。


おすすめめカラオケマイク41


こちらがBluetoothで接続した状態です。遅延もなく
体感で違和感を感じることはありませんでした。
今のところ、このマイクが一番マイクに近い性能で
おもちゃ感の強かった上記2つのマイクよりも自然なエコーで
歌いやすかったです。


おすすめめカラオケマイク42

詳細ページ : Verkstarカラオケマイク




XIAOKOA製のカラオケマイク
最後に紹介するカラオケマイクは、ハードケースなしです。
カラオケマイクにはハードケースが標準なのかと思っていたら違うんですね。


おすすめめカラオケマイク43


ハードケースがないかわりにマイクを持ち運びできるポーチが。


おすすめめカラオケマイク44


左から本体を充電するmicroUSBケーブルに
マイクの音をスピーカーへ出力するオーディオケーブルとなっています。


おすすめめカラオケマイク45


こちらのマイクは、派手なカラーではなくシンプルでスタイリッシュな
ブラックカラーです。


おすすめめカラオケマイク46


バッテリー式で18650電池という充電用の電池が
取り外して使える仕様となっていました。
これならバッテリー持ちが悪くなって来たら買い替えれば
いいので便利です。バッテリー持ちは4時間程度でした。


おすすめめカラオケマイク47


このマイクは本当に色んな機能がついてるのが魅力です。
左からAUX端子、SDカード端子、充電端子、マイクの電源スイッチとなっています。


おすすめめカラオケマイク48


AUX端子は、さきほど付属していたオーディオケーブルで外部のスピーカーへ
出力することができます。SDカード端子「16GBまで」は、音源をマイク上で流せたり
マイク単体で歌声の録音も可能です。

マイクの操作パネルです。スキップや再生、停止、モード切替
リピート再生、録画などの機能があります。


おすすめめカラオケマイク49


ここではマイクのボリュームやエコーの調整が可能。


おすすめめカラオケマイク50


やはりなじみ深いからなのかブラックもなかなか高級感ありますね。


おすすめめカラオケマイク51


底面がスピーカーとなっており、デュアルスピーカーとなっています。


おすすめめカラオケマイク52


電源をつけた状態。Blueと表示されている時はBluetoothモード。


おすすめめカラオケマイク53


重さは289グラムで先ほどのマイクよりはるかに軽くなっています。


おすすめめカラオケマイク54


Bluetoothで接続している状態ですが
スピーカーが良いのか、マイク単体でかなり臨場感のある歌を
楽しめます。低音から高音までバランスがとれており強めの低音部分や
高音部分でも音が割れずにさらにキーの高い歌でも余裕のあるサウンドを
感じられます。


おすすめめカラオケマイク55


ピンクのマイクやゴールドのマイクでは
キーの高い音楽は、なんとなくスピーカーに限界を感じており無理している感が
強かったもののこちらのマイクでは声をしっかりと包んでくれるというか
なんというか。。。。ですね。分かる人には分かるはず!

詳細ページ : XIAOKOA カラオケマイク




おすすめのカラオケマイク
4本の中からおすすめのカラオケマイクをチョイスするのなら
XIAOKOA製のカラオケマイクがダントツだとおもいます。機能面は
さほど変わり映えしないんですがマイクとスピーカーの性能差が
値段に出ているかとおもいます。まぁただ別途スピーカーへ出力してしまえば
どのスピーカーも同じ性能に感じられます。あとは細かい機能が
ついているかどうのも問題ですね。スピーカーへ出力することが前提なら
Verkstar製のカラオケマイクでも有りです。他のDigitnow!製のカラオケマイクや
Luerman製のカラオケマイクはスピーカー出力が出来ないので
珍品ガジェット的ないわゆるおもちゃと割り切って使用するといいかもしれません。




カラオケマイクの選び方
カラオケマイクを購入する時で大切なポイントは、
別途スピーカーへ出力できるかどうかをまず確認してからの方がいいです。
ここ結構、重要なポイントなので注意しましょう。

あとよく間違われる方が多いんですが
パソコンマイクとカラオケマイクは別物です。カラオケで歌うような
声が響くエコーなど、パソコンマイク単体では出来ないので
ここも注意してください。




雑感
さていかがだったでしょうか。私自身、カラオケが本当に好きで
こういったカラオケマイクや業務用のカラオケ機械まで持っています。
基本的に歌えればなんでもいい派の人間なので
今回紹介したマイクはバッテリーのある順番でローテーションで
使っています。確かに性能差はあるんですが特別気にもしないレベルです。

というわけでおすすめのカラオケマイクでした~。
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[ 2018年06月20日] カテゴリ:買ったもの&提供レビュー | TB(0) | CM(0)
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