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通信速度を高速化させプライバシー保護を重点とするDNSサービスが優秀かも

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概要
現状のインターネット速度をもう少し速くしたい、そしてプライバシーを
守りつつインターネット通信したいという方に是非試していただきたいです。

今回は「1.1.1.1」と入力するだけでインターネット速度を速くしプライバシー保護してくれる
サービスを紹介します。ソフトやサイトを開く必要もありません。



方法
コントロールパネルから「ネットワークの状態とタスクの表示」を開きます。


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「アダプターの設定の変更」を開きます。


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現在接続している回線で右クリックし「プロパティ」を開きます。


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「ネットワーク」タブの「インターネットプロトコルバージョン4IPv4」を選択し
「プロパティ」を開きます。


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「次のDNSサーバーのアドレスを使う」にチェックを入れて
「優先DNSサーバー」に「1.1.1.1」と入力します。
「代替DNSサーバー」に「1.0.0.1」と入力します。
そして「OK」をクリックします。
このDNSはCloudflareにより発表されています。


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変更前の回線速度が81Mbpsです。


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変更後が110Mbpsとなっています。
ただ平均値ではないので瞬間的にこれくらい上がっただけで
もう一度測定すると68Mbpsまで下がっていました。


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「インターネットプロトコルバージョン6IPv6」の場合は
「優先DNSサーバー」に「2606:4700:4700::1111」と入力します。
「代替DNSサーバー」に「2606:4700:4700::1001」と入力します。


雑感
もともと私の回線速度が遅いと感じたことがないので変更後に
体感的に速くなったということはありませんでした。数値でみれば速くなっているので
今の回線が遅いと思ったら試してみるといいかもしれません。

また、この「1.1.1.1」のすごいところはプライバシー保護に重点を置いているというところです。
例えばAmazonで見た商品が他のブログで見たときに広告に閲覧した商品が表示されたりしますよね。
あれってユーザーのデータを回収しているため表示されているんですよ。そういう情報を
とられたくないという方は是非繋いでみるといいかもしれません。間違っても
遅くなるということはないので安心して使ってみましょう。

興味ある方はチェックしてみてください。
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[ 2018年04月18日] カテゴリ:Windows・NET小技 | TB(0) | CM(0)
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