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著作権侵害などでGoogleが削除したサイトは見れるのか検証

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概要
何か調べ物する際はGoogleまたはYahooなどの検索エンジンを
使用するのが当たり前です。

しかしGoogleの検索エンジンでは
道徳的な常識から逸脱する内容や法律に触れる内容まで
Googleが良くないと思ったサイトの記事は検索結果から
削除し一般には閲覧できないようにしています。

今回は、Googleの検索エンジンから消された記事が見られるという
サイト「Lumen Database」で本当に閲覧可能なのか検証していきます。
※あくまで検証ですので間違った使い方はやめましょう。



Lumen Database

検証内容
Lumen Databaseのサイトトップ画面。いきなり検索窓があって
気になるワードを入力します。


bandicam 2018-02-25 23-19-26-132


違反が多そうなソフト名や裏情報、スキャンダル騒動などの
キーワードを英語で入力し検索。やや混雑しているのか
表示が遅いです。


bandicam 2018-02-25 23-19-28-655


ここではVIDEOと検索してみると約150万件以上がヒットしました。
どうやら検索ヒットの仕組みはURLに検索したキーワードが
含まれているかどうかみたいですね。
実際の本当に違反しているような
サイトはURLにキーワードを残していないと思うので
深く検索することは難しいかもしれません。


bandicam 2018-02-25 23-20-33-577


結果からちょっとページを開いてみると
ほとんどがアクセスできなかったりサイトドメインはあるけど
ページがドメイン管理人によって削除されていたりしていました。
とはいうものの、アクセス可能なサイトもちらほらありました。
何やら映画のコンテンツをダウンロードできるサイトみたいです。


bandicam 2018-02-25 23-20-21-642


このサイトのトップページもみてみると見たことありような映画が
ずらっと出てきてどれもダウンロードできるもようです。


bandicam 2018-02-25 23-20-25-176



検証結果
・Googleによって削除されたページは、大半がアクセスできないものの
一部のサイトでアクセスができた。
・アクセスできるサイトによっては、本当に怪しい内容だったりした。
・Lumen Databaseの検索結果はURL部分にヒットするキーワード
のみの検索に対応していた。Googleの検索エンジンでは
キーワード検索するとページの内部まで該当する記事であれば
検索結果に表示してくれたがLumen DatabaseではURLに該当するものだけだった。



雑感
そもそもGoogleが削除したページをLumen Databaseで見れること自体
間違っているのではないでしょうか。今まで消された色んな怪しいサイトが
このLumen Databaseに集合しさらに強大な違反サイトになっている気がします。
今回は検証ですので使用する場合、十分気をつけましょう。
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[ 2018年02月28日] カテゴリ:悪用厳禁サイト・ツール・小技 | TB(0) | CM(0)
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