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最上位モデルPowerDVD 16 Ultraを買ったのでレビュー!

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概要
動画再生ソフトとして9年連続シェア1位のサイバーリンク社PowerDVDをご存じでしょうか。実は、以前にもPowerDVD15を買ってみたんですが「紹介記事」その2か月後くらいに最新バージョンPowerDVD 16が販売されたので少々もったいない気もありますがこれは買うしかないということで早速買ってみました。今回は、最上位モデルPowerDVD 16 Ultraと下位バージョンPROとの比較や使用感、操作方法なんかをレビューしていこうとおもいます。それではみていきましょう。



PowerDVD 16 Ultraの機能
・BD、DVD、各種動画や音楽、写真の再生→この機能はUltraとPROの両方で使用できます。15の時は、PROは、BD再生できませんでしたが今作の16では、PROでもBDに対応してくれるようになりました。USBメモリやSDカード、外付けドライブのデータもこちらのプレイヤーから再生可能です。

・ISO形式の再生→PROには未対応。

・2Dを3D変換→PROには未対応。

・動画の質を向上→TrueTheaterという機能より動画のノイズ軽減やコントラストなどの自動変換をしてくれます。PROは、一部の項目を除いてほぼ使用できます。

NEW・大型画面向けに使いやすく操作できる画面モード→PROには未対応。

NEW・メディアキャスティング→PROには未対応。Apple TVやChromeCast、Rokuへ動画、音楽、写真を転送できます。

・動画またはCDから音声だけを抜き出す→動画から音声抽出に関してはPROには未対応。他は、PROも同様使えます。

・YouTubeの動画保存→YouTubeの動画をオフライン時でも再生出来るようにしてくれます。Ultra、PROともに対応。

・臨場感抜群の音響に→16では、旧モデル15にもあったDolbyやDTSに加えて新しくDSDの音声形式にも対応しました。HDサウンドのロスレスパススルーが使えるようになったので音質に拘る方は最上位モデルがおすすめ。この機能はPROでも使えますが一部7.1CHではなく5.1CHになっています。

・DLNA関連機能→テレビで録画した番組を同じネットワークに繋ぐことでストリーミング再生できます。PROには未対応。

※この他にも細かい機能があって、UltraとPROでは変わってきますので詳しくはコチラをご確認ください。

無料体験版 : コチラからどうぞ。


対応ファイル形式
動画
BD、DVD、 DVD+/-VR、CD、 3GP、 AVC、AVI、 DVR-MS、MKV、MOD、MOV、MP4、MPEG、MPV、MTS、 WMV、BD3D、BD/DVD ISO、HEVC (H.265)

音楽
AAC、AC3、ADTS、ALAC、APE、AOB、DTS、FLAC、M4A、MID、MKA、MP2、MP3、MPA、OGG、RMI、WAV、WMA、DSD (DFS、DFF)

写真
BMP、JPEG、JPG、PNG、TIF、TIFF、ARW、CR2、CRW、DCR、DNG、ERF、KDC、MEF、MRW、NEF、ORF、PEF、RAF、RAW、RW2、SR2、SRF、X3F
http://jp.cyberlink.com/products/powerdvd-ultra/features_ja_JP.htmlより引用。



PowerDVD 16 Ultra
PowerDVD 16 Ultraダウンロード版

公式ページ


公式ページでは9980円。
Amazonページでは8146円で購入可能。


PowerDVD 16 Ultraのインタフェースとレビュー
さてPowerDVD 16 Ultraでは、全ての機能が詰め込んであるわけですがまずは、その機能について実際にインタフェースをみていきましょう。

まず起動すると以下の様な画面が表示されます。これは16モデルより大きく一新した機能でPCモードは今までありましたがTVモードはありませんでした。このモードは、テレビの画面っぽくシンプルな操作が行えます。PCモードはいかにもパソコンを操作している感があって手軽さがないものの、TVモードではテレビを観る感覚で快適でした。

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こちらは、TVモードですがリモコンを使えば、もうテレビです。ここでBD、DVD、動画、音楽、写真の再生といった一連の操作が行えます。

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続いてPCモード。大まかに説明。

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・①→ムービーは、BDやDVDの再生箇所。動画や画像、音楽は、指定したフォルダ先のコンテンツを表示。
・②→クラウド上へアップロード、ダウンロードする箇所。
・③→外付けHDDやUSBメモリ、SDカードなどの記録媒体の参照はここから行います。
・④→プレイリストの作成箇所。
・⑤→YouTube、Vimeoの再生と保存ができます。
・⑥→スマートフォンとの連結が可能。
・⑦→テレビで録画した番組をここからストリーミング再生できます。

というわけで動画再生ソフトなんでとりあえず動画を再生してみました。動画の読み込みは、悪くなくシークバーを移動しても映像がヌルヌルとついてきてくれます。動作の視点では、軽いのですがメモリは400MBほど使っていました。CPU使用率28%。パソコンによっては、動作が重くなるかもしれません。

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Ultraバージョンだけの機能、2Dを3D変換してみました。3Dメガネで映像を通してみると、映画館の様なすごい迫力こそなりませんがしっかりと3D化されていますね。3D変換ボタンを押して2秒後くらいに再生が開始します。1本まるまる変換するというものではなく、リアルタイム変換ですので3Dで観たい時にサクッと変換できますね。

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続いて動画質の向上でTrueTheaterの「エンハンスメント」を使ってみました。タブの詳細設定は自分好みに細かくいじれますが基本的にスマートモードで問題ありません。

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左が変換前で右が変換後です。どうでしょうか?色合いが強くなって明るさが増しましたね。全体的な顔の作りもなめらかになった気がします。

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他にも、噴水のシーンですがやはり色合いが強く強調されますね。こうやって比較するとかなり画質が上がっているようにみえます。

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詳細設定モードで色々いじってみました。肌に化粧したみたくキレイになったのですがこれは画質がキレイになったというより女性がキレイになったという感じですねwww

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続いてYouTubeの動画を保存してみましょう。保存したい動画のサムネイルを右クリックし「ピン留め」を選択。このソフトでは保存をピン留めと言葉を濁していますがやっていることは保存となんら変わりません。

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左上のプルタブからピンのアイコンを選択します。

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すると保存した動画が一覧で表示されます。あとは、外出先でインターネットに接続しなくても再生できます。

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他に「PowerDVD Remote」や「Power Media Player」があります。前者では、iPhoneまたはAndroid端末をリモコン替わりに操作するように設定でき、後者は、iPhoneまたはAndroidでパソコン内部の動画や音楽をストリーミング再生できます。

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そして一番の目玉といっていい機能がこちらのDLNA機能です。同一ネットワークに繋がれたレコーダーの録画した番組を離れた部屋にあるパソコンへストリーミング再生することができるんです。リビングでしか観れなかった番組を自分の部屋でも観たいという方に必見の機能です。個人的にこの機能がほしくて買ったといっても過言ではないでしょうねwww

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雑感
動画再生ならコレ!と位置付けるほどの使いやすさ、機能性とフリーソフトにはない要素が多く含まれておりとても満足の行くソフトでした。やりたいことに2操作ほどでたどりつくシンプルなインタフェースは、旧モデルと変わらず健在ですね。複雑な知識がなくても誰でも気軽に使えて完成度の高い製品です。興味ある方はチェックしてみてください。

以上ギャッターでした。
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[ 2016年11月27日] カテゴリ:買ったもの&提供レビュー | TB(0) | CM(5)
唯一お金出して買ってもいいとおもえるソフトだな
[ 2016/11/27 03:02 ] [ 編集 ]
サイバーリンクの高い
ソフトにお金だすほどお金に余裕ある人っていいな
[ 2016/11/28 18:20 ] [ 編集 ]
15とそんなかわらん
[ 2016/12/04 16:22 ] [ 編集 ]
パソコンかったらこれ入っていたがこんなに高いのか
じゃあこのソフト分はいってなかったらやすいんかな?
[ 2016/12/05 05:06 ] [ 編集 ]
フリーソフトで全部代用してみた!って記事かいてみてください 俺なら全部フリーソフトで代用できそうだけどなー唯一できなさそうなのはdnla機能あたりだな
[ 2016/12/08 19:47 ] [ 編集 ]
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