ギャッターのフリーソフト広場は、インターネット上の便利なフリーソフトやネットサービス、動画の保存方法、買ったものレビューを紹介するブログです!

ギャッターのフリーソフト広場 TOP  >  Windows・NET小技 >  「Windows10へのアップグレードが不安な方」仮想環境を構築して本物のWindows10を実体験してみよう

スポンサーリンク

「Windows10へのアップグレードが不安な方」仮想環境を構築して本物のWindows10を実体験してみよう

bandicam 2016-05-14 03-01-48-556

概要
Windowsの最新のOSである10が登場してから約半年以上が経ちました。7と8.1を無償でWindows10にアップグレードしてくれるという太っ腹なマイクロソフト。Windows10へ移行したいからとっととアップグレードしてくれ的に思う方もいるとおもいます。中には、パソコンを起動したらWindows10へなかば強制的にアップグレードされていて悲惨な思いをした方も少なくないと思います。そこで今回は、Windows10がどんなものか不安な方へ本物のOSで使い心地を実体験してみる方法「完全無料で」を紹介します。1台のパソコンに複数のOSを立ち上げてくれる仮想環境構築ソフトを使います。そして無償提供しているWindows10のISOファイル入手して仮想環境構築ソフト上で起動させるとWindows10が使えるようになります。メインは、7や8.1を使って仮想環境上では、10を使うなどの使い分けができるんですよ。それではみていきましょう。




主な流れについて
MediaCreationToolというソフトを使ってOS Windows10のISOをダウンロードします。
VMware Playerという仮想環境を構築できるフリーソフトを使ってダウンロードしたISOを起動する感じです。



MediaCreationTool
サイト先 : コチラ



VMware Player
サイト先 : コチラ





手順
1、上記の「MediaCreationTool」からWindows10のISOをダウンロードするソフトMediaCreationToolをダウンロードします。

bandicam 2016-05-14 02-44-35-125

2、続いて上記の「VMware Player」から下記画像のような箇所からソフトをダウンロードします。これはまだ使いません。

bandicam 2016-05-14 02-44-43-949

3、MediaCreationToolを起動します。「同意する」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-44-52-682

4、「他のPC用にインストールメディアを作る」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-44-56-396

5、ここは特に変更入りません。「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-44-58-765

6、「ISOファイル」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-45-01-068

7、保存場所を指定します。デスクトップとか分かりやすいとこにすると良いです。

bandicam 2016-05-14 02-45-03-580

8、ここからISOのダウンロードに入ります。結構長いですので気長に。

bandicam 2016-05-14 02-45-06-082

9、デスクトップにこんな感じにISOファイルが作られます。

bandicam 2016-05-14 01-49-57-041

10、プロパティを開くとしっかりとISOファイルになっています。

bandicam 2016-05-14 01-50-15-761

11、ISOダウンロードはここまでです。続いてVMware Playerを使います。さきほどダウンロードしたVMware Playerを起動します。インストールしていきます。「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 01-54-04-944

12、「同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 01-54-08-198

13、「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 01-54-15-625

14、「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 01-54-31-048

15、「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 01-54-33-007

16、「インストール」をクリックしインストールします。

bandicam 2016-05-14 01-54-34-309

17、「完了」をクリックしたら導入は完了です。

bandicam 2016-05-14 01-57-38-988

18、VMware Playerを起動し上部へチェックを入れてメールアドレスを入力すると無償で使用できます。「続行」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 01-58-17-007

19、「完了」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 01-58-20-219

20、「新規仮想マシンの作成」を開きます。

bandicam 2016-05-14 02-48-53-589

21、「インストーラ ディスクイメージファイル」にチェックを入れて先ほどダウンロードしたISOファイルを選択し「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-48-56-751

22、「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-48-59-877

23、ディスクの割り当てをして「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-49-02-728

24、「完了」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-49-05-318

25、するとVMware Player内の枠でWindows10のインストールが始まります。
※仮想環境から出る場合は「ctrl+alt」で可能。

bandicam 2016-05-14 02-49-15-223

26、言語など指定して「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-49-18-703

27、「今すぐインストール」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-49-21-492

28、セットアップが始まります。

bandicam 2016-05-14 02-49-28-613

29、ここでプロダクトキーが必要になるのですが無償アップグレード対象の7や8.1のもので構いません。こちらの場合、8.1のため8.1のプロダクトキーを調べてここに入力します。コチラからソフトをインストールしソフトを起動するだけでお使いのパソコンのプロダクトキーが確認できます。

bandicam 2016-05-14 02-49-36-778

30、「同意する」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-49-40-916

31、「次へ」をクリックします。

bandicam 2016-05-14 02-49-43-556

32、この後もセットアップが続きます。終わると普通にWindows10が使えるようになります。もちろん、このOSを使いながら元のOSも簡単に行き来できて普通に利用することも可能です。

bandicam 2016-05-14 02-49-49-267

33、こんな感じにしっかりとWindows10になっています。下記プロダクトキーは、この数秒後くらいに表示されますので大丈夫です。

bandicam 2016-05-14 02-49-52-968

34、色々使い心地をみていきましょう。

bandicam 2016-05-14 02-49-55-645



雑感
10へのアップグレードに迷っている方は是非一度体験してみてはいかがでしょうか。その他に、仮想環境構築ソフトが優秀ですね。一つのOSに複数のOSをおけるというのは、本当に面白いです。パソコンのスペックに余裕があれば、色んなOSを入れるのも良いですね。にしても、10の機能をこうやって元のOSへ影響を及ばさせずに仮想環境で使えるってなかなかの遊び心があります。手順は、ほとんどダイアログで表示され初心者の方でも簡単にできます。興味ある方は手順はちょっと長いですがチェックしてみてください。

以上ギャッターでした。
関連記事

スポンサーリンク
[ 2016年06月14日] カテゴリ:Windows・NET小技 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カテゴリ
スポンサーリンク