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パソコン内のファイル検索を超高速化してくれるソフトMasterSeekerの紹介

ファイル検索を速くする3-01-937

概要
Windowsに標準搭載されているファイル検索機能は、ファイルの数やサイズが大きかったりすると検索結果の表示がやや遅くなってしまいます。もっと高速にサクッとファイルを検索表示させたい方におすすめ。今回紹介するソフト「MasterSeeker」は、MFT「Master File Table」という情報をメモリに蓄積させておくことでファイル検索を標準搭載機能よりも超高速化 してくれるソフトです。MFTとは、ファイルのサイズや名前など細かい情報が置いてある領域のことで、この領域にメモリを蓄積させることによりインデックスを作成しなくても高速にファイルを呼び出せます。※ソフト起動時にMFTを読み込むため数秒ほど検索するのに時間がかかります。

MasterSeeker
サイト先 : コチラ
※頻繁にアクセスできない状態が続きますので、諦めないでください。

導入方法
1、上記サイトへアクセスし下記画像のような箇所からソフトをダウンロードします。

ファイル検索を速くする-07-22-235

2、ダウンロードしたファイルを解凍したら導入完了です。



使い方
3、MasterSeekerを起動すると最初にMFTの読み込みが始まりますので数秒待ちます。

ファイル検索を速くする-25-442

4、ソフトのインタフェースをみていきましょう。

ファイル検索を速くする-49-45-664

A・・・検索するファイルの名前を入力します。ファイル名の一部あったり、拡張子検索も可能です。例「.RAR .PDF .JPG」など。

B・・・ディレクトリを指定することができます。例えば、ドキュメント内を指定すればドキュメント内のみの検索に対応します。

C・・・検索条件を指定できます。「=10MB」や「>10MB」など。

D・・・検索した内容が表示されます。

E・・・検索絞込みメニュー。左から「フォルダのみの検索」、「ファイルのみの検索」が可能です。

F・・・検索表示させたファイルの数やサイズ、検出数の確認項目。

5、使い方は、A機能の検索窓で探しているファイルの名前や拡張子を入力します。日本語入力も可能です。

ファイル検索を速くする-51-13-950



雑感
ハードディスクではなく、メモリからMFTを参照するためファイルの検索表示が非常に早いですよね。メモリにMFTを溜めておくという仕組みを使っているのですが、使用メモリの消費量が格段に少なくパソコンにほとんど負荷をかけることなく高速にファイルをみつけてくれます。メモリ使用がわずかなことから、古くなったパソコンでもサクサク検索することができる感じに思えます。持っていないので分からないですが。というわけで、標準搭載されているファイル検索機能より、もっと早く探したい方は是非チェックしてみてください。

以上ギャッターでした。
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[ 2015年11月20日] カテゴリ:システム向上 | TB(0) | CM(1)
AND/OR/NOT条件
特定の語句を含む/含まない
この辺りが必要な場合はエクスプローラでやるしか無さそうですね。
[ 2015/12/07 15:09 ] [ 編集 ]
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