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Adobeが数万円もするPhotoshopやCreative Suiteなどを無料公開してから現在の実態

adobe無料ダウンロード 10-58-31-214

概要
写真編集やグラフィックデザインソフトなどで知られるAdobeは、2013年頃に12個もの高額製品を公式に無料でライセンスキーを配布しダウンロード可能にできるようにしました。なかでも、Creative Suiteなんかはかなり高い製品で一般ではなかなか手が出せない代物でしたが、それが無料で公開されているというのに驚きです。公開当初は、サイトにユーザーが殺到しアクセス集中により混雑していましたが現在のAdobeはどうなっているのか、今でも無料公開されダウンロードできるのか、など調査していこうと思います。

そもそもなぜAdobeが無料配布したのか
Adobe製品は、インターネットを通してライセンスキーを認証させるシステムをとっていました。しかし無料公開されているAdobe CS2は、2005年に公開されましたが長く続いたサポートも2013年に終了となりました。

そのため認証するためのサーバーもサポートが終了してしまい、正規ユーザーである人でもライセンス認証ができない状態となりました。

そこでAdobeは、正規ユーザーのためだけに認証の不要なライセンスキーを公式に公開するに至りました。


Adobe製品を無料ダウンロードしても良いのか
正規ユーザーのための救済であって不特定多数に配布しているものではないという発表がありました。もちろん正規にライセンスを入手していない方でもダウンロードすることは、可能というのが実情だがライセンス違反になりますのでやめておきましょう。


現在でもAdobe製品を無料ダウンロードできるのか
2015年現在でも当時と変わらず無料ダウンロードできる模様です。Adobeアカウントを登録しダウンロードページからダウンロードするという至ってシンプルなもの。セキュリティの強いAdobeとは、かけ離れた何ともゴーストタウン的な感じを漂わせています。それもサポートが切れてしまえばしょうがないのかもしれません。


無料でダウンロードできるAdobeの製品は以下参照。

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・Creative Suite 2 
PhotoshopやInDesign、Illustratorがセットになった製品

・Acrobat 3D 1.0 for Windows
3D CADなどで作成したものを操作できる製品

・Acrobat Standard 7.0
Adobe PDF文書等の作成する製品

・Acrobat Pro 8.0
同じく文書関係に関する製品

・Audition 3.0
音楽の編集やマスタリングができる製品

・After Effects
映像編集ソフト

・GoLive CS2
Webオーサリングツール

・Illustrator CS2
イラストやロゴなどを作成できる製品

・InCopy CS2
ライティングツール

・InDesign CS2
DTPツール

・Photoshop CS2
写真編集ツール

・Adobe Premiere Pro 2.0
動画編集や動画作成ができる製品

これらの製品が全て無料でダウンロードできる模様です。


Adobe製品をダウンロードする流れ
1、まずは下記ページにアクセスし、Adobeアカウントへログインまたは作成します。
※正規ユーザー向けのダウンロード解説ですので非ユーザーの方はやめておきましょう。

adobe無料ダウンロード方法1-844

サイト先 : http://www.adobe.com/jp/downloads/cs2_downloads/index.html



2、同意画面にて「同意」にチェックを入れます。続いて言語選択から言語をクリックすると各製品のタイトルとライセンスキーが表示され認証させたい製品タイトルをクリックすると製品のダウンロードが始まります。

adobe無料ダウンロード方法0-34-03-815

3、最後にダウンロードした製品をインストールしライセンスキーを入力すると利用できるようになるみたいです。
※インストールする際のインストール場所を「Program Files」などに作成するとエラーが発生するらしいですのでC直下においてあげると良いです。


雑感
さて今回は、「Adobe製品の無料公開から現在」という感じで現状を調査しましたが予想通り当時と変わらずライセンスキーの無料配布やダウンロードリンクが残されていました。もともと2005年の製品ばかりですので現在の最新OS 10は、もちろん8.1あたりでは利用できない様子です。ギリギリ7までは動作するみたいですが機能的なことを言えば2005年のものですので現在でも通用するのか怪しいところです。それでもいわずと知れたAdobeの製品ですので現在までにかなりの数が非ライセンス認証されたことでしょうね。バージョンが古くてもほしいところですが、購入していない方の利用はライセンス違反となりますので絶対に止めておきましょう。

以上ギャッターでした。
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[ 2015年08月11日] カテゴリ:悪用厳禁サイト・ツール・小技 | TB(0) | CM(0)
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